ホーローおまるでトイレトレーニング

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ころんと可愛いおまる、娘もお気に入り♡

本格的にトイレトレーニングを始めました。
幼稚園、テレビ、youtubeなどの影響もあって、少しずつトイレで排泄することを理解し始めた頃です。

オムツを履くのも嫌がるようになりました。
トレーニング3日目の今日は、自らおしっこもウンチもおまるできちんとしていました。
私は、おまるの中の立派なウンチを見せてもらって、とても嬉しく「おめでとう!!やったね!!すごい!!」と拍手しながら喜びました(^∇^)
娘もなんだか誇らしげな顔。笑
こうやっていろんなことができるようになっていくんですね。
トイレのしつけは、成長への大きな一歩。
私が子育てにつまづいた時に引っ張り出す教科書「子どもへのまなざし」に、しつけというのは、強制することではなく、教えて待つことだと書かれています。
いつかはできるようになるのだから、その時を楽しみに待つ心の余裕を持っていたい、それが子どもの成長への近道なのだと。

ところで、私、以前は植物を育てるのが苦手でした。
「土の表面が乾いたら水やりをする」と説明書きがあったのでその通りにしていてすぐに枯らしていました。
原因は根腐れです。
それでも根気よく園芸を続けていると、ちゃんと植物を観察していれば、本当に今お水が必要なのかどうか分かるんだということに気づきました。
子どものしつけも、ただやみくもにやるのではなく、子どもが今それをできる状況なのかをよく観察して、タイミングが合えばすんなりできるようになるということもあると思います。
自然の法則に沿う自然農の話はこちら

似たような話で、ヨガの難しいアーサナも、日々の積み重ねで身体が少しずつ強くなっていき、そのときの身体の状態によって、すんなりできたりします。
反対にまだからだの準備ができていないのに、ただ最終形に近づこうと見よう見まねでやっていたらどこかしらを痛めた、なんてこともよくある話です。
インストラクターとしては、生徒さんのからだの状態をよく観察して、判断しなければ怪我をさせてしまう可能性があるということを肝に銘じなければなりません。

育児も園芸もヨガも、基本は同じ。洞察力が重要!洞察力を鍛えるには瞑想が効果的!