失敗しないヨガラグ選び3つのポイント!オススメのヨガラグ紹介

梅雨真っ盛りですね。ジメジメと湿気が多く、ジッとしていても汗がじんわり滲んでくる季節です。ヨガの練習でも汗をたくさんかくのでデットクスに良い季節と言ってもいいかもしれません。

しかし、汗がボタボタとマットに落ちて、滑りやすくなるし、、とにかく汗が気になりますよね。。

そんな時に役立つのがいわゆる「ヨガラグ」ですが、、

私が最初に購入したヨガラグは失敗でした。。

というわけで、今回は皆さんが私と同じ失敗をしないように、ヨガラグ選びについてお話したいと思います。

そもそもヨガラグは必要?

ヨガラグはマットの上に重ねて敷くタオルのようなもので、「絶対に必要?』と言われたら、そんなことはありませんが、確実にあったほうが安全ですし練習に集中ができます。もちろん私も愛用しています。

特にアシュタンガヨガのように運動量の多いヨガは、暑い時期になるとボタボタと汗がマットに垂れて、手や足が滑りやすくなります。また、ヨガマットは汗を吸収しませんので、マットの上に汗が溜まり、練習に頻繁にタオルで拭くことになくなります。

ヨガラグはマットの上に敷くことで「素早く汗を吸収して」それらの問題を全て解決してくれます。

また、夏場だけではなく、冬場の冷たくなったマットの上に敷けば、マットの冷たさを和らげてくれるし、座ったり寝転んだりしたときに冷えたマットが身体に触れて「ヒヤッ」とすることもなくなるので、実は一年中活躍してたりします。

結論、あるとめちゃくちゃ役に立ちます。

ヨガラグ選び3つのポイント

大きく分けるとこの3つです。

吸水性 滑り止め 長さ

ちなみに私が最終的にたどり着いたオススメのヨガラグはこちらです。(後ほど詳しく紹介します)

では、この3つについて詳しく見ていきましょう。

1.素材(吸水性と速乾性)

そりゃそうでしょ、という感じですが、吸水性の良い素材といえばやはり綿、、、だけど綿は乾きが悪いですよね。それに濡れた時の重さも気になります。

となると、やはり速乾性に優れた合成繊維や化学繊維ですね。その中でも吸水性が高いものがオススメです。しかし、今の環境保護を考えると「化繊はちょっとなあ、、、」と敬遠される方もいらっしゃるかもしれません。ところが今はリサイクル素材を使ったヨガラグもあるので心配しなくても大丈夫です。

2.滑り止めは必須

これホントに重要です。ラグの裏側に、滑り止めがついていればラグがズレたりよれたりし難いので、必ず滑り止めがついているものを選びましょう。シリコン製の小さな粒々が全体的についているものが一般的ですが、それがついていても安価なものはあまり効かないものもあるので気をつけましょう。

3.長さが盲点

実は、この長さが盲点で、これに気づいていない人がほとんどです。おそらくほとんどの人が自分が使用しているマットと同じぐらいの長さを選んでいます。

しかし、実際は自分が使用しているマットよりも長いヨガラグを選ぶのがベストです。

なぜなら、いくら優秀な滑り止めがついていたとしても、端からペロッとめくれたりするからです。その点、マットよりも長いヨガラグなら、両端をマットの下に折り込むことができるので、めくれることはありませんし、バチっと固定できるので、ズレることもほとんどありません。

実際に私も、以前はマットと同じぐらいの長さのラグを使用していたのですが、ちょっと足に当たったくらいでペロンとめくれてしまって、使わないほうがマシというぐらいストレスを感じてました。

以上、3つのポイントをお伝えしましたが、これらを重視して、ネットのレビューなどをよく見れば、大きな失敗はまずないと思います。

オススメのヨガラグ

最後に、先ほどの3つポイントを全てしっかりと満たしてくれた、現在私が愛用しているヨガラグを紹介させてください。

オススメはズバリ、マンドゥカ(Manduka)のヨガラグ、「YOGITOES」スキッドレスマットのロング(200cm)です。

このヨガラグはそもそもアシュタンガヨガなどパワー系のヨガをされる方のために考案されたものなので、その安定感たるや、という感じです。

裏側には特許取得のシリコン製の粒「スキッドレステクノロジー」が施されていて、マットにピタッとくっついてラグが滑ることはありません。

ラグ表面に接する手のひらや足の裏は、ラグ生地が汗などで湿っているほどグリップ力が増すので(逆に乾いていると若干滑ります)、手汗をかきやすい人も安心です。

さらに生地素材は廃ペットボトルを原料としたリサイクルポリエステルを50%使用しており、スキッドレスマット1枚で11本のペットボトルがリサイクルされるそうです。環境にもしっかりと配慮されていて嬉しいですね。

ポイントは「ロング」

そして何と言っても、200cmという長さ。(「YOGITOES」スキッドレスマットの通常サイズは180cmです)

私はマンドゥカのブラックマット(180cm)を使っていますが、「YOGITOES」スキッドレスマットのロングなら前後10cmずつマット下に折り込めるのでバッチリです。

ちなみに私の知る限りは、200cmという長さのヨガラグはマンドゥカ以外で見たことがありません。おそらくメーカーも折り込んで使うということは想定していないのではないかと思います。実際にこの200cmのヨガラグは、200cmのマット用という位置付けのようです。

一生物と思って選ベばOK

というわけで、私の中では「YOGITOES」スキッドレスマットのロング一択という感じですが、やっぱりいいものは安くはありません。

しかし、マンドゥカのブラックマット(proマット)もそうですが、このヨガラグも耐久性に優れているので、一生物と思って購入すれば、買い替える必要もないので、結果的に経済的な買い物になると思います。

良いヨガラグが見つかりますように。

Manduka PRO(マンドゥカ プロ)シリーズの並行輸入品を買ってみました

みなさんは、どちらのヨガマットを使っていますか?
私はこの4年くらいマンドゥカのブラックマットを愛用しています。それまではいくつかのブランドのマットを数年ごとに変えて使っていたのですが、最終的にこのブラックマットで落ち着きました。
アシュタンガヨガといえばブラックマットというくらい、アシュタンギーは当たり前のように使っているこのブラックマット、通常の正規品だと2万円ぐらいするんですよね。
Too expensive!!
と叫びたくなります。
しかしながら、それだけの価値があることも事実。
<ブラックマットのいいところ>
・しっかりした素材なので丈夫で長持ち(毎日激しく使っても10年は保つ)。
・厚みが6ミリとかなり厚手なので、しっかりと衝撃を吸収してくれて、飛んだり跳ねたりするようなアシュタンガヨガに向いている。
・重みがあるので足が引っかかってめくれたり、たわんだりということがない。また、グリップ力もあるので、マットのせいで集中力が途切れるというようなことは起こりにくい。
<ブラックマットのデメリット>
・かなり重いので旅行先に持っていきにくい。


とはいえ、マット一枚で2万円・・・というのは、結構大きな決断が必要。これを読んでいる専業主婦アシュタンギーも多いと思います。ヨギーではない人から見れば、騙されて高いツボを買わされているようにも見える・・・。かもしれない。
かくいう我が家も経済的に豊かとはいえない暮らしをしているので、あまり贅沢はできません。
そんな我が家の世帯主、アシュタンガ初級者の夫が、ついにマットを買い換えるということでどうしたかというと・・・
マンドゥカプロの「並行輸入品」なるマットを購入!したのであります。
えー、並行輸入品って結構偽物あったりしない?大丈夫??と不安になりますよね。
結論から言うと、「ちゃんとしたマットを安くゲットできてラッキー!!」でした。
そのお値段、なんと12,000円・・・。
えー?!本当に大丈夫?!
(とはいえ、それでもまだ高価であることは否めない。)

実は、マイソール南畑に通われている生徒さんが近頃、ネットで並行輸入品のプロマットを通常の値段よりもかなり安く購入したということで実物をよく見せてもらったのですが、本物と比べて見た目も材質も全く違わないものだったので、どこで購入したのか教えてもらったのです。
さらにそのお店は、どんな会社が経営していて、ほかにどんな商品を販売しているのか、、などなど入念にチェックし、問題なさそうだと判断し購入したので、まず間違い無いだろうと思います。
もちろん、絶対本物だっていう保証はできませんが、実際に届いたマットの触った感じや使用感なども遜色ありません。

ちなみに、プロライトというのもあって、それは厚さが5mmのマットで、グリップ力や衝撃吸収力もプロとそこまで変わらず、プロより1mm薄くなった分、少しだけ軽くなっています。とはいえ、トラベルマットと呼ばれるかなり軽量なマットに比べれば、全然重いですけどね、、、

さて、本物だという証拠もなければ偽物である証拠もないので、ご自分の目で確かめていただくしかないのですが、よし、買ってみよう!と思われた方は、以下からどうぞ。
▼Amazonで購入したい方はこちら
https://amzn.to/3o7Dt6C
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<マンドゥカマット購入後について>
マンドゥカのマットは、使い始める前に海塩を全体にまぶして放置、24時間後に濡れた布巾などで塩を拭き取ってください、とマットのパッケージに記載してありました。
公式サイトには、必ずしなければいけないわけではない、とも書いています。
何もしなければ、しばらくヌルッとした感触がすると思いますが、使っているうちにそれもなくなってくるようです。

ちなみに私が使っているブラックマットは、友人が以前買ったけど全然使わないから(なんでや!)安く譲るよ、ということだったので、そのようにして大切に使わせていただいている次第です。

アシュタンガヨガで使用するのにオススメのヨガマット

アシュタンガヨガを始めてみよう!と思ったら、まずはヨガマットを買いましょう。

ヨガマットがあれば、いつでもどこでもヨガの練習ができるし、モチベーションも上がりますよ!

「でもどんなものを買えばいいかわからない・・・」という方に、ヨガマットの選び方おすすめのヨガマットについてまとめてみましたので、是非、参考になさってくださいね!


マット選びのポイント

色やデザインは、それぞれの好みによるところなので、以下の4つのポイントに絞って説明させていただきます。

大きさ

【大きさについて】

一般的なサイズは、長さ180cm×幅60cm

アシュタンガヨガのようなアクティブなヨガをする方や、背の高い方、男性など体の大きい方には、小さく感じるかもしれません。そういった場合は、長さ200cm以上×幅65cm以上の、一回り大きなサイズのマットもあるので、安心してください。

【厚みについて】

ヨガの種類や持ち運びの有無などによって、使い分けると良いです。

  • 持ち運びに便利な「1〜2mm」
  • 置きマットにもトラベルにも両方使える「3mm〜5mm」
  • 置きマット専用が無難な「6mm以上」

【重さについて】

マットの重さは、1kg〜4kgと、こちらも用途によって使い分けると便利です。旅先で使うなら、当然軽い方がいいし、自宅だけで使用するなら、よれたりずれたりしない重量感のあるものが使いやすいです。

【素材について】

TPE(ThermoPlastic Elastomer)=熱可塑性(ねつかそせい)エラストマー

比較的新しく開発された素材で、ここ最近はヨガマットに使用されることも増えてきたようです。リサイクルできるエコな素材で、軽量においも気にならず水洗いできるので、清潔です。熱に弱いので、暑い車内などに置きっ放しにしておくと、マットが癒着してしまうのでご注意を。

天然ゴム / 合成ゴム

高いグリップ力弾力性が特徴のマットで、アシュタンガヨガのようなアクティブなヨガをする方に人気があります。天然ゴムは耐久性も高く環境にも優しい素材です。

ただし、天然ゴムは水洗いやアルコール消毒ができません。手入れを怠ると、弾性が失われ消耗が早くなります。重たいので持ち運び用にも向いていません。

PVC(PolyVinyl Chloride)=ポリ塩化ビニール

以前からヨガマットの素材として多く採用されていた素材で、安価なものから高価なものまで幅広く使用されています。クッション性もあり安定感がありますが、安価なものだと、汗で滑りやすく脆いものもあります。


アシュタンガヨガに向いているマット

筆者がこれまで使ってきて、良かったもの、お勧めのものを紹介いたします。(独断と偏見によるところが大きいですが)

長く続けていきたい方にはこれが絶対おすすめ!

何と言っても「一生もの」と言われるManduka(マンドゥカ)のブラックマット

定価:18,900円

世界中を見てもアシュタンギーのManduka使用率は高いと思います。プロ仕様の「ブラックマット」はとても有名ですよね^^私も使っています。また、背の高い方、男性などには、長さ216cmも幅6.6cm(定価:22,680円と、さらに大きいものもあるので参考にして見てください。

また、ブラックマットは高価ですが、そのほかにも1万円以下のものもあるので、ヨガ歴や使用する頻度などに合わせて、ちょうど良いものを選べばよいかと思います。初心者でもMandukaのマットを持っていると、「お!」と思われること間違いなしです。

jadeyoga(ジェイドヨガ)

私が以前、2本目のヨガマットとして購入したことがあるこのヨガマットは、天然ゴム製でグリップ力が強く滑りにくいです。1本販売する毎に一部が植林活動に寄付されるエコ活動も行っていて、人気のあるマットです。

ハーモニー・プロフェッショナル(レギュラー)定価: 13,000円

こちらはトラベルマットとしても使用できる持ち運びに便利なBEGIN ヨガマットです。

定価: 7,344円

超軽量で、厚みもそこそこあって、金額もお手ごろ。初心者から中〜上級者まで、スタジオにマイマットを持っていきたい方、遠方で行われるヨガのワークショップなどに参加したい方、旅先でも重宝するヨガマットです。

予算少なめ、持ち運び重視ならこれで間違いなし!

そして、もう一つトラベルマットとして重宝しているのが、「ハガーマガー」。

縦:173cm×横幅:61cmと大きさはやや小さめで、厚みは2mmの超薄マット。折りたたんで運べるので、大き目のザックやバッグに入れられます。値段もお手ごろ価格で使い勝手が良かったので、なぜか4本も持っています。

定価: 8,470円

【ヨガラグについて】

ヨガマットは基本的に汗を吸収しない素材ですので、汗がポタポタと滴り落ちると滑りやすくなるため、夏場などはヨガラグと言われるタオル地のような吸水性のあるカバーのようなものを敷きます。詳しくは、別の記事をご覧下さい。


いかがでしたか?ぜひ参考にしてみてくださいね!