YOGA LIFE sumsuun

アシュタンガヨガで明日を生きやすくする

那珂川市の里山エリア「南畑」への移住計画がついに実現!!

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約4分

我が家が福岡市中央区から、那珂川市(当時は那珂川町)に越してきたのが4年前。

キャンプや登山など自然の中で過ごすことが大好きな我が家は、那珂川市に引っ越してきてから割とすぐ、自然を求めて那珂川市内の里山エリア「南畑」(那珂川から佐賀方面に抜ける中山間地域)によく遊びに出かけていました。

懐かしい田園風景、美しい棚田、水遊びができる川や水辺公園、子供達も生き生きとした顔で遊びまわります。

そうするうちに、この辺りに移住したいなあ、、と思うようになり、それからなんとなく物件探しをしながら過ごしていました。

そしてようやく今年の秋には、移住を実現させることができます。

新居は「山の中」!本当にこんなところに住めるの?!

山小屋の擁壁

移住先は、かなり山手に上がっていった最後の集落。しかも山の中。周辺に家も街灯も無く、都会暮らしの人から見れば、まさにポツンと一軒家。かも。でも、キャンプや登山が趣味であることや、数年かけてその辺りを行ったり来たりしている私たちにとっては、「え?全然大したことないでしょ」という感じです。

休憩中 ログハウスの2F

竹やぶに囲まれたログハウス。数年空き家だったので、虫の死骸がたくさん。壁にはヤモリの卵、浴室には蛇の抜け殻も。虫のフンやら溜まりに溜まったホコリやら、掃除が大変だけど、磨いてどんどん綺麗になっていくのが楽しい。

吹き抜けな開放的

嫌悪感が薄れていく。ヨガと瞑想で心に変化が・・・

こういう山の中の暮らし、キャンプや登山でさえも嫌がる人は周囲にたくさんいますが、私もずっと前はそういうタイプでしたから、気持ちはとてもよくわかります。

虫やら汚物やら、ヨガや瞑想を実践する前は、目を背ける程嫌でした。嫌悪感ってとてもストレスを感じますよね。

でもどんな感覚、どんな状況でも冷静さを保つ練習を日々していると、こういう嫌悪感が薄れていくのを感じます。嫌悪感が減ればストレスも減ります。

「不便さ」が教えてくれる本当に必要なもの

都会暮らしをしていた頃、里山にある家を見ては、「この辺の人の生活ってどんなだろうね。スーパーもコンビニもないし、不便だろうね、、」と言っていました。当時住んでいたのは、福岡市の中心部。歩いて天神まで散歩に行ったり、外食多めの都会の生活。そんな生活に慣れていたら、当然田舎の生活は大変そうに見えますよね。

でも今はその「不便さ」でさえも嬉しいというか、むしろ縛られるものが減って心は解放され、自然の中で毎日癒されながら健康的に自由に暮らせるなんて、幸せすぎる、と思っています。

手軽に買えるコンビニが近くにないので、食事は自然に添加物たっぷりの加工品を避けることができるし、節約にもなりますね。子供がおやつを求めてきても、市販の体に悪そうなお菓子ではなく、家にあるものを使った手作りおやつ(ふかした芋やおにぎりなんかでも十分だし)を食べさせる習慣ができます。心にも体にも優しく、健康になれますよ。

「将来不安だらけ」から、「どんと来い!」な生活へ

また、以前は子供のことも含めて将来に漠然とした不安がありました。学校とか都会の生活の影響で、子供が本来あるべき自然な姿を失ってしまったら・・・とか。仕事がなくなって家賃も払えなくなってしまったら、、、とか。

でも今はそんな不安も何処へやら。自給自足を目指して、何でもできる。自然の中で生活しながら子供の生きる力を養うこともできる。最高です。

今度の家は、庭も広くて、今からどんなハーブや花や木を植えようか、とか、ヤギでも飼おうかな、とか、ウキウキしながら考えています。笑

そんなこんなで、私たち家族の夢でもあった、「ほぼ自給自足」の生活。ついに実現しそうです。

この記事を書いた人

YOGA LIFE sumsuun代表 アシュタンガヨガ指導者Mariko
アシュタンガ暦16年。2012年より指導者としての活動を開始。出産・育児による活動休止を経て、2020年南インドマイソールで Sharath Jois師の下で修行。現在も指導者、実践者として学びを深める。
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