身体が硬くてもヨガできますか?

ヨガ未経験者からの質問で最も多いのが「身体が硬いけどヨガできますか?」ということ。

はい、もちろんです^^むしろ、硬い方の方がヨガに向いているんですよ!今回は、その理由についてお伝えしたいと思います。

ヨガの目的と身体の硬さ

ヨガの実践は、心身を自由にコントロールできるようになるための練習です。自分の体を使って、様々な肉体的感覚、心の動きなどを観察します。様々な気づきを得ることになりますが、その気づきが多ければ多いほど変化が起こるので、どちらかというと最初に身体が硬い方が、早い段階でその効果を感じられ、続けることが楽しくなってくると思います。そしてそれを継続して行えば、心と体は柔軟で丈夫に、そして健康的になり、集中力や免疫力がアップします。老若男女、どなたでも実践できます。柔軟性や筋力は、次第に高まっていきますので、問題ありません。

何を意識すればいい?

どんな動きをするとどこが硬いと感じるのかをチェックしましょう。毎日行うことで、昨日はここまでだったけど、今日はここまで届くようになった!など変化がわかるのでモチベーションに繋がります。また、呼吸を止めずに一定のリズムで続けるようにしてみてください。ちなみにアシュタンガヨガなら、行うポーズもその順番も全て決まっていて、毎日同じ動きを繰り返すことになり、変化がとてもわかりやすいのでオススメです。

「柔軟性の無さが恥ずかしい」どうすればいい?

人に見られることに抵抗があるなら、まずは自宅で私のYouTubeチャンネル「 アシュタンガヨガを動画で学ぶ」の中の太陽礼拝の動画をみながら一緒に動いてみてください。(こちらの記事もおすすめ→「毎朝の習慣にしよう!朝の太陽礼拝(Clubhouse朝ヨガ)のご案内」)

その太陽礼拝を毎日続けるだけでも、随分と変化があるはずです。身体的変化ももちろんですが、「恥ずかしい」という気持ちにも変化が起こるはずですよ!

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